メニュー

サイト情報

予防=化粧品、治療=医師処方の薬の使い分けを

シミまではいかなくても、肌がくすんできたと感じたら、カラーメーターやビデオマイクロスコープなどを使って、肌診断をしてもらいましょう。マイクロスコープで見ると、白くて何もないはずのところにゴミのように黒いものがたまっているのが、よくわかります。明らかにくすんでいると診断されたら、シミの治療と同様、飲み薬や塗り薬(美肌クリーム)を処方してもらいましょう。予防ではなく、治療を考えるのであれば市販の化粧品に頼るよりも、まず専門の医師が処方する薬を使ったほうがより効果的で確実な治療ができます。くすみのさらに大幅な改善や、治療期間の短縮のために、より積極的な治療をしたいと希望するなら、ケミカルピーリングや、レーザーピーリングを併用します。

間質液の役割

人体の6割が水分ですが、そのうちの約4割は肝臓などの臓器や筋肉、皮膚、脳などを構成するあらゆる細胞を満たしている細胞内液で占められています。細胞内の水分がへると細胞がしわくちゃにしぼんでしまい、機能しなくなってしまいます。細胞内液をキープするために重要な役割を果たしているのが、間質液です。間質液は細胞と細胞のすき問にある水分で、細胞内の水分がへりそうになったら細胞内に入り込んで水分をキープします。また、血管内の血液が少なくなったときにも、素早く血管内に入り込んで血管内が脱水状態になるのを防ぎます。このように、間質液は予備用の水分として、皮膚の弾力を維持するためにも必要です。水分をたっぷりとることは皮膚の弾力を維持することにもなります。

目は大事なパーツですから、いたわってあげましょう

私たち人間は、眠りについているとき以外は常に目を働かせています。なので、視覚は、五感の中でもいちばん酷使している部分といえます。特にパソコンを使う職業の人などは画面を集中して見るため、まばたきの回数が減り、眼精疲労やドライアイになりやすいといわれています。これは、細かい作業(手芸やエンジニア業など)をすることが多い人も同じです。目に疲れを感じたら、ゆっくりまばたきをして、涙を出すように心がけましょう。栄養の面では、ビタミンAやベータカロチン、ルチン、ブルーベリーエキスなどが目に潤いを与えて、眼精疲労を癒してくれます。また、目の周りの筋肉をほぐす効果のあるビタミンB群も効果的です。即、効きます!


インターネット生活総合情報

Copyright (C) WWW.GSMV.ORG. All Rights Reserved.