定年退職から年金までの生活資金、また年金額から見て不足した生活資金、これをどう補填するか。しかも年金が満足にもらえないかもしれない。それで不動産投資が流行ってきているんだと思います。将来の年金代わりにみなさん買っているんですね。株は、売ったり買ったりして利益を稼ぐわけですよね。これは投資というより売買です。不動産の場合、購入したら毎月家賃が入ってきます。サラリーマンの人も毎月収入がありますよね。収入のサイクルが同じなので、不動産投資が見直されているんだと思います。でも、金額が大きいので、どうしても躊躇してしまいます。この世界の常識では、不動産投資が一番リスクが低いと思われているんですね。つまり、株式投資にしても何をやるにも、借り入れをする場合に担保がないから金利が高いんです。
「筆界」について、説明をしておきましょう。「筆界」とは、ある土地が登記されたときに、その土地とそれに隣接する土地との境(区画線)として定められた線で、所有者同士が合意をしても変更できない性質のものです。これに対して「境界」は、主に所有権などについて、隣接する権利者間の権利の及ぶ範囲のものです。したがって、筆界と境界は異なる概念になります。「筆界特定制度」とは、筆界特定登記官が外部の専門家の意見などを聞きながら、争点となっている土地の筆界を特定してくれる制度です。この制度によって、これまで長期にわたっていた紛争解決が、大幅に短縮されるようになりました。この制度を利用するためには、土地家屋調査士に手続きを頼めばいいでしょう。申請には所定の申請書が必要ですが、この作成も土地家屋調査士が行ってくれます。申請の手数料は、対象となる土地の価額により異なります。例えば対象となる土地(2筆)の価額合計が4000万円の場合は、申詰手数料の算定式により、8000円か必要です。他にも申請手続きの費用や測量費用が発生する場合もありますので、詳しくはご相談時にご確認ください。
夏バテした体をもとにもどすには、充実した朝食が一番。まずは、少しでも多くの食品をとりあわせる工夫をしましょう。朝から食欲がない、食べたくないという人には、汁気の多いものを。前夜の残りご飯があれば、さっと洗って、卵やミツバ、エノキダケなど手近な材料を使って雑炊に。お茶漬けサラサラにはチーズの角切りをいれてもよいでしょう。インスタントラーメンに焼豚やゆで卵、炒め野菜をたっぷりのせた湯麺も手早くできて、栄養のバラソスもとりやすいもの。食パンも、ただのトーストよりフレンチトーストとか、とろけるチーズなどいろいろのせたピザ風トーストに。家族の好みもききながら、短時間にできて内容の充実したわが家の朝食メニュー、そのレパートリーをひろげてみませんか。